ひらがなってムツカシイ。
年中の長男。
大好きな(だった?)“機関車トーマス”の「かるた」をやることで、少しずつ「ひらがな」が読めるようになりました。
ただ・・・
かるたには欠点が・・・![]()
濁点や、半濁点が覚えられないんです![]()
その欠点を補うべく、我が家に常駐している“しまじろう”![]()
土日になると、パパと、テキストをやったり、知育玩具で遊んだりしている模様![]()
それでも一向に覚える気配もなく、何ヶ月かが過ぎた今日。
「“か”にテンテンで“が”だよね。」
と・・・
おっ
これは![]()
と思い、いろいろ問題を出してみました。
“さ”にテンテンは?
“ざ”![]()
“と”にテンテンは?
“ど”![]()
![]()
と、なかなかスムーズ
完璧に理解したのかも・・・と思った瞬間、私の期待は見事に裏切られました![]()
“は”にテンテンは?
と聞いた私に、頭を少し傾げて考え込み、
とてもとても苦しそうな声と顔で
“あ゛~
”
と。
ずっこけました![]()
もちろん、“は”行の濁点はすべて
あ゛~ い゛~ う゛~ え゛~ お゛~
でした。
長女は、完全に笑いが止まらなくなり・・・![]()
私も、そんな長男の頭の中を想像すると、可笑しくて・・・![]()
これは、しばらく楽しめそうです![]()
長女の時もそうでしたが、年中になると、周りの子たちが少しずつ、ひらがなを書いたり読んだりするようになり、その過程が、とてもかわいくて、なんとも幸せな気分になります![]()
今日も、長男の幼馴染の女の子のそんな場面を目の当たりにし、心がとっても温かくなりました![]()
と、今は穏やかな気分な私ですが、長女が年中の時は、ちょっと焦りました![]()
周りが、どんどん「ひらがな」をマスターする中、長女は「ひらがな」というもの自体を理解できなかったようで・・・![]()
“あ”は「あひる」の“あ”だよ。と教えても
「あひるの“う”?」という何ともトンチンカンな答え。
今でも、あの時の長女の頭の中がどうなっていたのか、疑問でなりませんが、
お友達と手紙の交換などをするようになり、私が書いたものをそのまま写したりしているうちに、「ひらがな」を理解したようで、「あひるの“あ”」もわかるようになりました。
そんな長女も、今や漢字を書いています![]()
1年生の時は、「計算してる
」「漢字かいてる
」っていうだけで、一人で感激していた私も、だいぶ免疫ができてきたようで・・・
最近では要求も増えちゃってるかな?
なんでものんびり、もちろん成長ものんびりだった長女を思い返し、過度な要求はしないようにしなきゃと思ってみたりしました。
たぶん、ムリだけど・・・![]()






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